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  • 執筆者の写真asdg

<2019年12月>


会期は終了しましたが、天王洲アイルで行われておりました「CHANEL マドモアゼル プリヴェ展」へ行って参りました。

白、黒、赤、ベージュ、ゴールド。シャネルを象徴する5つのカラーに部屋を分け、そのカラーのオートクチュール作品を展示。

見せ方も楽しく魅了されます。ココシャネル本人の作品ではなく、年代は新しいラガーフェルド作品。

ですが、やはり手の込んだオートクチュール作品は非常にドラマティックで夢がございました‼️アートの様な美しさ、それでもやはり衣服という日用品。いずれの作品にも共通致しますのは「人の身体が入って初めて最高に美しくなる」という事でした。

時間と手間を掛け熟考を重ねながら人間が着てこそ美しさが増す、アートの様だけれども着心地よく、着る者に自信を与え、輝かせてくれる、着る者が主役の服。疑うこともせずに安易に何と無く服を創ってはいけないと深く刻まされました。


サロンオーナー 庄司博美



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